Rosud

生きたマップの上で行う根本原因分析

何が、なぜ壊れたのかを、最初の1分で。

RosudはAWSと可観測性データを読み取り、すべてのシグナルを1枚のインフラマップに描き、アラートごとに等級付きの結論と原因候補のランキングを返します。すべての主張に根拠が付きます。

AWS Marketplaceで近日公開Ontology RCAを見る

ビジネスアプリケーションサービスネットワークインフラ123
  1. 発生した場所
  2. 経由した場所
  3. アラートが出た場所
マップそのものが説明です。問題がインフラのどこで始まり、どう広がり、何が背景にすぎなかったのかが分かります。

なぜ「Rosud」なのか

名前を一文字ずつ読んでみてください。

Ontology RCA:生きたマップの上で行う根本原因分析

Rosudは異常なメトリクスの一覧を渡しません。障害が起きた場所にそのまま描いて見せます。

Rosudのその他の機能

仕組み

  1. 読み取り専用で接続

    AWSアカウントに読み取り専用のロールを渡し、Datadog、Elasticsearch、Gitホストを接続します。お使いのシステムは何も変更されません。

  2. アラートが届く

    シグナルをマップに配置し、対象の時間帯を判定します。本当の障害か、一時的な揺らぎか、何もないか。

  3. 回答を読み、確定する

    結論を読み、根拠とマップ上の経路をたどってから、原因を確定します。

いま使っているツールと連携

登録したデータソースに読み取り専用で接続します。

データとセキュリティ

AWS Marketplaceで近日公開

Rosudは、AWS MarketplaceでEC2イメージ1つとして提供される予定です。公開のお知らせはこのページで。